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お庭づくりのポイント

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お庭づくりのポイント

お庭づくりをお考えになっている方
これから造園業者に相談をお考えの方へ

一般の皆さんが自分で庭づくりを行うのは、技術的な事もあり、やさしくはありません。
しかし決して不可能ではありません。
ご自分がこのようにしたいというイメージを専門家に伝えていただければ、それを具体化・実現するために私達は喜んでご協力します。

イメージを固める

どんな庭が欲しいですか?好きな様式や用途は?
庭づくりは、色々な要素を盛り込みすぎないよう注意します。

庭づくりでまず、第一に決めなければならないのは、自分がどんな感じの庭がつくりたいのかを明確にすることです。私ども業者がお客様と初めて打ち合わせするときに、まだお客様自身の中にハッキリとした庭へのイメージが具体化していないことが多いのです。

そこでお客様の好みを察知するために、庭の写真や本をお見せしながらご意見を伺ったり、印象深かった景色や庭のことを質問します。
こうすることにより、お客様の頭の中にもより具体的な庭づくりへのイメージが固まってきます。
皆さんが今までにご覧になって感銘した庭や名所を思い出してください。
そして、それに近い雰囲気を作り出していくように、第一のたたき台をつくりましょう。

どんな様式?

どんな様式?

和風の庭・洋風の庭など

使用目的は?

使用目的は?

お茶、植栽、盆栽等

庭の構成要素は?

庭の構成要素は?

石組みの庭、流れや池が中心、芝庭、雑木の庭、仕立物中心の庭など。

庭づくりのイメージを決めるときに注意しなくてはならないのは、
限られた広さの中に色々な要素を盛り込みすぎないようにすることです。
不必要な要素は十分に整理して、単純明解な庭にするように心がけてください。

設計の五要素

庭づくりの設計にあたってプランを考える

一、土地の条件

形の面でよく仕上がっても、排水、通風、日照の点で不備があると植物の生育に悪影響を与え、後の管理にとても手間がかかることになってしまいます。
これからは敷地の形状や方向などの条件によって庭全体のレイアウト・基本的な地割・設計を決めて行く事により解決されます。

二、敷地と建物との関わり合い方(デザイン、方向、距離)

限られた敷地空間の中で、建物の方位・境界からの距離・玄関・居間などの位置は庭づくりを決めるのに大事な要件です。
敷地の中にどのように効果的な庭をレイアウトするかが先ず第一歩です。

三、家族構成(幼児、お年寄はいるか)

特に幼児がいる場合は、遊ぶのに危険性が全くないようにしてやらなければなりません。
お年寄りの為には歩きやすく、転ばないように通路や飛石、階段の設置には気を配る必要があります。

四、好み(和風、洋風、植栽の好み)

土地や建物の形などの条件により制約がありますが、専門家のアイデアを取り入れて建物に調和した庭をご自分の好みに合わせて作ることもできます。ぜひ夢の実現を考えましょう。

五、予算

庭づくりには楽しみながらできる部分と、業者に依頼しなければならない場合とがあります。
費用は頼んだほうが安くなることもありますので、そのあたりも考慮して予算を組みましょう。
予算に縛られずに全体の構想をまず考えることが大切です。「これだけの予算で全てを」では予算なりの庭しか作れないことになります。あなたの庭への思いや夢を実現する為の構想がまず大事です。
全体の構想が決まったら次に今の予算ではどこまでできるのか専門家と相談をして残った部分は第二期工事として進めていってはどうでしょう。
次に第二期工事をして完成まで進めば希望通りの理想的な庭が出来上がることとなります。

維持・管理を考える

松や落葉樹、芝生等、植栽の種類をうまく使い分けることが必要

▲松や落葉樹、芝生等、植栽の種類によって維持管理の手間が大きく異なる。

手間のかかる木を沢山植えてしまって大丈夫?
後々の手入れや管理の事も考えておきましょう。

植栽をプランするときにマツなどの手間のかかる木を多く取り入れると、毎年その手入れに必要な経費は大変なものになります。
又、落葉樹を主体にすれば、落葉の掃除や敷地外への落葉による隣近所からの苦情という点も考慮しなければなりません。同じ落葉樹でも葉の量が多いものと少ない物とありますので、うまく混ぜて、使い分けて庭づくりをプランすることも必要です。
芝生もグランドカバーとして多く使われますが、美しく保っておく為には除草・芝刈りなどの日常の手入れもこまめに必要となります。

敷地を活かす

庭の空間の縦横に考えをめぐらし、構想を練ってください。

庭に十分という広さはありません。

「うちの庭は狭いから」という声をよく聞きますが、広ければ広いなりに、狭ければ狭いなりに、庭づくりはやりようがあります。「坪庭」という言葉があるように、一坪の広さでも十分に庭は作れます。
目の前の空間に、いろいろなイメージを膨らませて心安らぐ空間を実現しましょう。
毎日の生活の中にぜひ庭を取り込んで下さい。アイデアは現場に立てば泉のようにいくらでも湧いてきます。



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